| 第2回CEMLAセミナー |
3月14日土曜日、あいにくの悪天候の中、相模女子大学マーガレットホールで第2回CEMLAセミナーが開催され、多くの参加者の好評を得た。参加者は55名。

基調講演 「地方自治体から見た日本の外国人政策」
講師 東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター長 北脇 保之教授
講演のパワーポイントファイル(PDFファイル)

研究報告 「多文化教育コーディネイターの現状と課題」
講師 多文化共生教育ネットワークかながわ 吉田 美穂
研究報告書(PDFファイル)


新磯高校授業実践報告「日本語と文化の扉A」
桜美林大学 基盤教育院 非常勤講師 福島 智子

新磯高校授業実践報告「日本語と文化の扉B」
東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
多文化コミュニティ教育支援室 岡崎 智子、東京外国語大学留学生 朴 鎬泯

「平成21年度CEMLA試行に向けて」
新磯高等学校 校長 川上 信昭

相模女子大学 学芸学部長 風間 誠史教授
参加者のアンケートから
○大変学ぶことが多くありました。今後、地球上の全ての人が希望を持って生活できるよう、一層学び、努力していきたいと強く感じた時間になりました。
○北脇先生の基調講演は非常にわかりやすく良かった。
○プログラム内容も「政策の歴史」の整理から多文化教育コーディネーターの現実をふまえた構想が理解できた。
○こうした取り組みを小中学校に広げていく必要があると感じた。
○理論から実践にわたり、セミナーの内容が充実して有意義であった。
○様々な取り組みを聞くことができて大変参考になった。この機会が得られたことに感謝したい。
○H21のCEMLA試行の取り組み、研究の検証成果に期待している。
○参加して本当に良かった。現場での支援の意欲が湧いてきた。
○盛りだくさんで時間がたりなかった。質問の時間があれば、参加者の意見や考え方がわかるので次回は、ぜひこのような時間を設定して欲しい。
このほかたくさんのご意見が寄せられました。
CEMLA実現に向けた取り組みを今後も展開していく予定です。
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| 第2回CEMLAセミナー開催のお知らせ |
昨年度、E-提案事業研究の一環として第1回CEMLAセミナーを開催し、多くの多文化共生教育に関心のある方が参加し好評を得ました。
今年度も引き続き第2回CEMLAセミナーを次のとおり開催します。
今年度は、この分野で全国のオピニオンリーダー的役割を果たしている東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター長 北脇 保之先生をお招きし、基調講演をしていただきます。
日時 平成21年3月14日(土)10:00〜12:00 受付開始9:30
場所 相模女子大学マーガレットホール4階ガーデンホール
(小田急線相模大野駅北口徒歩10分、相模原市文京2-1-1)

内容 ○基調講演 「地方自治体から見た日本の外国人政策」
講師 東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター長
北脇 保之教授
○研究報告 「多文化教育コーディネイターの現状と課題」
講師 多文化共生教育ネットワークかながわ 吉田 美穂
○新磯高校学校実践報告およびCEMLA試行に向けて
桜美林大学 基盤教育院 非常勤講師 福島 智子
東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
多文化コミュニティ教育支援室 岡崎 智子
新磯高校職員
関心のある方はどなたでも自由に参加できますのでご参加ください。
案内パンフレットはこちら(PDFファイル)
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東京外国語大学多文化協働実践研究・全国フォーラム(第2回) 11月30日(日)発表 |
「高等学校における外国につながる生徒への支援及び国際理解教育の構築」
「CEMLA(世村)構想」実現に向けた協働実践報告
(CEMLA(Center for Multicultural Learning & Activities)
本多秀吉(本センターフェロー/神奈川県立新磯高等学校)ほか
 
本校のCEMLA研究を全国の研究者、実践者を前に発表した。
30名近くの参加者があり、熱心に本校の取り組みに聞き入っていた。
最後の質疑では、大学の研究者から、ぜひ実現してほしいという熱いメッセージが送られた。
平成21年度は、CEMLAの試行を行う予定である。
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| 第1回CEMLAセミナー報告 |
第1回
・セミナーの様子(写真) |
東京外国語大学渡戸・関班報告書
・No1 報告書扉(PDF)
・No2 序章
・No3 第1章外国人中学生インタビュー結果
・No4 第2章外国人高校生インタビュー結果
・No5 第3章調査結果の要約と提言
・No6 神奈川県中学生プロフィール一覧
・No7 CEMLAアンケート調査表
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平成20年3月15日
相模女子大マーガレットホール |
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| 教育委員会E-提案(CEMLA事業計画) |
「共に学びあう教育としての地域多文化教育・学習支援拠点
CEMLA『世・村』(仮称)の構築」をめざす研究について |
この研究は、「かながわ教育ビジョン」にもとづく新たな多文化共生社会構築に向け、各関係機関等との協働プログラムを、地域公共施設において展開することを目的としており、平成19年度から3カ年計画で事業化につながるよう取組みを進めている。
各校にそれぞれ在籍している日本語を母語としない生徒等の学習支援を集約し、個々の高校における多文化共生教育を地域へ発展させ、それぞれが「共に学ぶ」共生教育のため、地域の高校および中学校等が共同で活用できる学校外施設(エクステンションセンター)を平成22年には構築する予定。
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| 平成20年度の事業 |
「日本語と文化の扉A」
○外国につながる生徒の学習支援のため、桜美林大学の日本語教育専門家との協働授業を週1回放課後に展開
「日本語と文化の扉B」(夏期集中講座)
○地域の多文化社会の理解のため、東京外国語大学と協働でフィールドワークなどの体験学習を展開(H20は横浜モスク)
「多文化教育コーディネーター」の研究
○多文化共生教育ネットワークかながわと協働で多文化教育コーディネーターの調査研究を行い、現状と課題を整理 |
| 平成21年度の事業 |
| ○相模大野駅周辺の施設で、トライアルセンター(CEMLA)の試行 |